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テキーラの樽熟成

講師/林生馬(日本テキーラ協会会長)
日時/9月26日(火)19:00~21:00
会場/ウイスキースクール@広尾
受講料/
ウイスキー文化研究所会員 4,000円
非会員価格 5,000円 ※全て税込
定員:24人 

ウイスキー文化研究所主催としては、約2年ぶりのテキーラセミナーを開講します!
日本テキーラ協会会長、林生馬氏のナビゲートで本当においしいテキーラの世界へ。

お申込み方法

お電話またはインターネットにてお申込みください
・お電話:03-6277-4103(ウイスキー文化研究所 平日10:00~18:00)
・インターネット:以下のリンクからウイスキー文化研究所オンラインショップにお進みください
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内容紹介

お酒好きなら皆が知っているテキーラ、けれど、まだまだ詳しく知られることも少ないのではないでしょうか。
日本テキーラ協会会長の林生馬氏が、楽しく分かりやすくテキーラの世界をご案内します。

今回のテーマはウイスキー愛好家の方には外せない「樽」
テキーラの樽熟成の歴史はウイスキーよりもずっと新しく、まだまだ興味深い試行がいろいろと行われています。
原料や製法などの基本の内容から始まり、様々な樽を使ったテキーラを飲み比べていただきながら樽熟成の特性を解説していきます。テキーラの魅力を存分にお楽しみいただける120分です。

・フルーティーやハーバルな香りのプレミアムテキーラを、魅力的な樽で熟成させると果たしてどうなるのか?
・エンジェルズシェア年間10%といわれるメキシコで、樽の中ではどのような変化が起こるのか?
・テキーラの酒質と樽から受ける影響の関係は?

テキーラの樽熟成は何を学び、どう発展していくのか、ここにスポットを当てたセミナーを行います。
林氏が厳選したアイテムを実際に味わいながら、テキーラの世界に浸ってください。

テイスティングアイテム

・クエルボ レゼルバ・デル・ファミリア (バジェス地方、アメリカンオーク新樽・フレンチオーク新樽)
・カサノブレ アニェホ (バジェス地方、フレンチオーク樽 樹齢200年ほど)
・ドンフリオ 1942  (ロスアルトス地方、バーボン樽 加湿熟成庫)
・エレンシア・イストリコ (ロスアルトス地方、オロロソシェリー樽)
・コディゴ1530 ロサ  (バジェス地方、ナパヴァレー ハーランエステート赤ワイン樽)

日本テキーラ協会会長 林生馬


1968年東京生まれ。カリフォルニア州立大学で映画を学び、20世紀フォックス社にて映画制作スタッフとして活躍。ハリウッド・ビジネスの中枢で活動中に周囲の影響からテキーラに出会う。
映画スタッフらをはじめ、ショーン・コネリーや北野武監督らとテキーラを酌み交わす経験を得て、テキーラの最先端の飲み方およびテキーラブームの到来を目の当たりにする。訪れた蒸留所は80を数えテイスティングした銘柄は100を超える。
テキーラ蒸留所のスタッフやテキーラ・アンバサダーとの親交も深く、日本へ帰国後2008年7月に「日本テキーラ協会」を創立。
メキシコ大使館やFOODEXをはじめ、日本全国の会場でテキーラの講習会を行い聴講者は6000名を超える。
2011年、メキシコ大使館にてCRT(テキーラ管理評議委員会)より表彰。
TVやラジオ、新聞、雑誌など各種メディアへの出演多数。

会場

ウイスキー文化研究所 ウイスキースクール
東京都渋谷区広尾5-23-6 長谷部第10ビル2F → アクセス

※最少催行人数は10名です。1週間前に規定の人数に達しない場合は、開講を中止します。
 (開講中止の場合は、当研究所より皆様にご連絡いたします。その場合は受講料を全額返金いたします)

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