ウイスキー文化研究所とは

ウイスキー文化研究所の組織と概要

ウイスキー文化研究所(旧スコッチ文化研究所)は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務める会員制の愛好家団体です。その対象はスコッチウイスキーにとどまらず、広く世界のウイスキーとその文化を学ぶため、日々研究、情報の収集、そして発信を行っています。2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー、酒文化全般をより深く知るため、研究範囲と活動を拡げ、そこに関わる多くの人々と様々な取り組みを企画・立案、実施してきました。と同時に、愛好家や飲み手の育成、ウイスキー文化の普及にも努めています。スコッチやその他のウイスキーに興味のある方、あるいは当研究所が主宰する ウイスキーコニサー資格認定試験ウイスキー検定 に興味のある方なら、どなたでも会員になれます。

組織名称変更のお知らせ
2016年3月2日より組織名称をスコッチ文化研究所から「ウイスキー文化研究所」へと変更いたしました。
今後はスコッチという名称にとらわれることなく、世界のあらゆるウイスキーについてより多くの情報をお届けし、皆様に楽しんでいただける活動を目指していく所存です。なお、所在地、連絡先(電話・FAX・メール)、口座番号等に変更はございません。

入会案内はこちら

※再入会制度もございます※
会員の更新期限が切れてしまった方でも、簡単なお手続きで再入会(更新継続)できます。
また、再入会の場合は新たに入会金はいただきません。
再入会に関するお問合せはウイスキー文化研究所までお気軽にご連絡ください。


代表 土屋 守 (作家・ジャーナリスト・ウイスキー評論家)
特別顧問 藤原 新也 (作家・写真家)
技術顧問 早川健(元キリンビール チーフブレンダー)
顧問 渋谷 寛 (弁護士・司法書士)
顧問 中居 靖行 (ミニチュアコレクター)
顧問 牧 貴子 (会社役員)

会員 4400名 (2014年12月現在)
支部 全国18ヵ所 (2014年12月現在) 支部についてはこちら
 群馬/横浜/浜松/信州/札幌/宮崎高鍋/名古屋/宮古/鹿島/北上/富山県
 苫小牧/福岡/鹿児島/シングルモルト普及委員会(WEB)/静岡/石川金沢/新京都

設立目的

スコッチをはじめとして、世界のあらゆるウイスキーに関する情報の収集とその発信
ウイスキー専門誌『ウイスキーガロア』の発行(年6回)
蒸留所・ブランドのデータベースの作成
スコッチおよびスコットランド文化の研究
ウイスキーの啓蒙活動 : 愛好家・飲み手の育成
国内蒸留所・スコットランド蒸留所およびスコットランド、アイランドツアーの企画
ウイスキーの資格認定制度 「ウイスキーコニサー資格認定」の実施

主な活動内容

1)専門誌発行
・ウイスキーの最新情報満載の専門誌「ウイスキーガロア」(A4判・カラー・44頁前後)を年6回、隔月でお届けします。

2)イベント・ツアーの企画・運営
・「ウイスキーフェスティバル」の企画・運営
・各種ウイスキー関連のイベント企画・運営
・蒸留所ツアー企画
 国内:土屋守と行く蒸留所巡りの旅
 海外:土屋守と行く海外の蒸留所巡り(スコットランド、アイルランド、アメリカなど年1~2回程度)

3)各種ウイスキー試験の実施・監修
ウイスキー検定の企画・監修・PR
ウイスキーコニサー資格認定試験の実施

4)ウイスキー関連セミナーの開催
・ウイスキー検定対策講座
・ウイスキーコニサー資格認定試験 集中対策講座
・出張セミナー
・各種テイスティング会

5)出版・編集・オリジナル商品開発
・オリジナル書籍の編集・出版、スコッチの文献翻訳など
・ウイスキーコニサー資格認定試験のためのテキストや問題集の出版
・ウイスキー検定のためのテキストや問題集の出版
・スコ文研オリジナルグッズ・ボトルの企画・開発・販売

6)ウイスキースクールの創設

 


代表・土屋守について

sizes_20161014_nd492871954年新潟県佐渡生まれ。県立佐渡高等学校、学習院大学文学部国文学科卒。大学時代は探検部に所属し、登山、川下り、無人島生活、マリアナ諸島などで民族調査を行う。その後1975年に単独でインド放浪、1976年学習院大学ラダック・ザンスカール遠征隊隊長として4ヶ月間チベットに遠征。大学卒業後は、フォトジャーナリストとして足かけ6年ほどインド、チベットに通う。雑誌「太陽」「アサヒグラフ」「岳人」「山と渓谷」「家庭画報」、共同通信社などにチベットを舞台としたフォトドキュメントを多数発表。
1982~87年、新潮社「フォーカス」編集部勤務。取材記者として主に政治、経済、事件ものを担当。1987年秋に渡英。ロンドンの語学学校で英語を学び、1988年から4年間、日本語月刊情報誌「ジャーニー」編集長を務める。取材で行ったスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い、スコッチにのめり込む。
1993年帰国後は5年間の英国生活、英国取材の経験を生かし、主にスコッチウイスキー、紅茶、ナショナルトラスト、釣り等の英国のライフスタイルを紹介した著書、エッセイ等を多数発表。
1998年ハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の一人として選ばれる。
現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家。日本初のウイスキー専門誌『Whisky World』(2005年3月創刊)の編集長として活躍中。講談社「世界の名酒事典」ウイスキーの章担当。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立し、その代表に就任。2014年9月から放送のNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」ではウイスキー考証としての監修を務めた。

 

土屋守の寄稿/対談/監修はこちら

土屋守の原風景はこちら

<主な著作>

 1992年 「スコッチ・モルト・ウィスキー」(新潮社とんぼの本・共著)
「渓流釣りVOL.7地球の釣り方」(朔風社・共著、イギリス・アイスランド担当)
 1994年 「イギリス・カントリー四季物語」(東京書籍)
 1995年 「イギリス・カントリー紀行」(東京書籍)
「モルトウィスキー大全」(小学館)
 1996年 「私の英国物語」(講談社・共著)
「紅茶のある風景」(駿台曜曜社)
「英国カントリーホテルの休日」(東京書籍)
「スコッチへの旅12ヵ月」(ソニー・ファミリー・クラブ)
 1997年 「イギリス病のすすめ」(社会思想社・共著)
「イギリスからの贈りもの」(駿台曜曜社)
 1999年 「ブレンデッド・スコッチ大全」(小学館)
 2000年 「スコッチ三昧」(新潮選書)
「スコットランド旅の物語」(東京書籍)
「モルトウィスキー・コンパニオン」(小学館・監修)
 2001年 「イギリス病のすすめ」(講談社文庫・共著)
 2002年 「モルトウィスキー大全・改訂版」(小学館)
「英国 花の物語」(東京書籍・共著)
「イギリスカントリー四季物語」(講談社文庫)
「シングルモルトを愉しむ」(光文社新書)
 2005年 「モルトウィスキー・コンパニオン改訂版」(小学館・翻訳監修)
 2006年 「ワインと洋酒を深く識る酒のコトバ171」(講談社・共著)
「スコットランド文化事典」(原書房・スコッチの項担当)
 2007年 「ウイスキー通」(新潮選書)
 2008年 「シングルモルト「超」入門」(ソニー・マガジンズ)
「スコッチウィスキー紀行」(東京書籍)
「ウイスキーちょっといい話 “通”に捧げる100のトリビア 」(ソニー・マガジンズ)
 2009年 「シングルモルトウィスキー大全」(小学館)
 2010年 「シングルモルト検定 その問題と解説」(スコッチ文化研究所・監修)
 2014年 「ゼロから始めるウイスキー入門」(KADOKAWAメディアファクトリー・監修)
「ブレンデッドウィスキー大全」(小学館)
「竹鶴政孝とウイスキー」(東京書籍)
「新版 シングルモルトを愉しむ」(光文社 知恵の森文庫)
「ウイスキー検定公式テキスト」(小学館・監修)
 2015年 「ウイスキー検定JW級公式テキスト」(スコッチ文化研究所・監修)
「伝説と呼ばれる 至高のウイスキー101」(WAVE出版・翻訳/監修/執筆)
「ウイスキー完全バイブル」(ナツメ社・監修)

<メディア出演>

 1996年 「スコッチへの旅12ヶ月」(ソニー・ファミリー・クラブ、ビデオ全6巻)
 1997年 NHK・BSスペシャル 「ヨーロッパ冬物語、イギリス編」
NHK・BS2「素晴らしき地球の旅、アイルランド・パブ編」
 1998年 NHK・BSスペシャル 「五大陸横断列車が行く、アフリカ編」
 1999年 TBS「しあわせ家族計画」
NHK・BS2「地球好奇心、総集編」
NHK・BS1「20世紀の10大ニュース、ドイツ編」
 2002年 NHK・BS2 「にっぽん釣りの旅−夫婦でカレイ釣り」
 2004年 NHK・BShi 「特集・にっぽん釣りの旅 ”黒潮”で腕を競う−八丈島−」
 2007年 NHK・BS2 「特集・にっぽん釣りの旅 −仙台湾でサバ釣り」
 2013年 NHK・BSジャパン 「昭和は輝いていた  第37回 あゝ愛しのウヰスキー」
 2014年 TBS 「いっぷく!」(電話取材)/日本テレビ 「ZIP!」(電話取材)/NHKラジオ第一 「とっておきテレビ」/
TBSラジオ 「荻上チキ・Session-22」/NHKラジオ総合 「テレビ大好き」/J-WAVE 「JAM THE WORLD」(電話取材)/
JFNラジオ 「simple style-オヒルノオト-」/NHK報道局 他
 2015年 NHK-FM 「トーキング ウィズ 松尾堂」/TOKYO FM 「三井住友VISAカードpresents Amitie du weekend」/
TBSラジオ 「荒川強啓デイ・キャッチ! ニュースクリップ」

土屋守 寄稿/対談/監修 2016年

<寄稿・対談>
●週刊大衆 2016年8月1日号・8月8日号  双葉社  「麻美ゆまのあなたに会いたい!」 第53回・第54回

<取材>
●朝日新聞 2016年7月25日 夕刊  「個性派ウイスキー お好きでしょ」

<連載>
●季刊analog  音元出版  連載コラム 「ウイスキー、くつろぎの時」
 vol.51 SPRING 2016年4月20日発行
 


土屋守 寄稿/対談/監修 2015年


入会案内

ウイスキー文化研究所(旧スコッチ文化研究所)は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務める会員制の愛好家団体です。その対象はスコッチウイスキーにとどまらず、広く世界のウイスキーとその文化を学ぶため、日々研究、情報の収集、そして発信を行っています。2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー、酒文化全般をより深く知るため、研究範囲と活動を拡げ、そこに関わる多くの人々と様々な取り組みを企画・立案、実施してきました。と同時に、愛好家や飲み手の育成、ウイスキー文化の普及にも努めています。スコッチやその他のウイスキーに興味のある方、あるいは当研究所が主宰する ウイスキーコニサー資格認定試験ウイスキー検定 に興味のある方なら、どなたでも会員になれます。

<組織名称変更のお知らせ>
2016年3月2日より組織名称を「スコッチ文化研究所」から「ウイスキー文化研究所」へと変更いたしました。
今後はスコッチという名称にとらわれることなく、世界のあらゆるウイスキーについてより多くの情報をお届けし、皆様に楽しんでいただける活動を目指していく所存です。なお、所在地、連絡先(電話・FAX・メール)、口座番号等に変更はございません。

 

ウイスキー文化研究所 会員種別

(1)個人会員
 入会金2,000円 年会費7,000円
 1名様分の会員権(会員証と会員バッジの発行、ウイスキー専門誌「Whisky Galore(ウイスキーガロア)」の定期購読)

(2)家族会員
 入会金2,000円(2名分) 年会費9,000円(2名分) 
 2名様分の会員権(各自の会員証と会員バッジ、同一住所で2部の「Whisky Galore(ウイスキーガロア)」の定期購読)
 ※2014年4月より夫婦会員を「家族会員」に改めました。ご家族であればどなたでも家族会員でご入会いただけます。
   ただし、Whisky Galore(ウイスキーガロア)などの送付物は、同一住所1ヵ所のみのお届けとなります。

(3)法人会員
 入会金免除 年会費28,000円
 4名分の会員権(任意の4名分の会員証と会員バッジ、「Whisky Galore(ウイスキーガロア)」は4部を窓口担当者に送付)
 法人会員のお申込み用紙はこちらです→ PDF

会員特典

(1)ご入会時に会員証・会員バッジを発行
(2)ウイスキーの最新情報満載の会報誌「ウイスキー通信」(隔月・年6回)の定期送付
  ※ウイスキー通信の終刊にともない、2017年3月よりウイスキー専門誌「Whisky Galore(ウイスキーガロア)」の定期送付に切り替わります
(3)ウイスキーフェスティバルなどのイベント入場券及びセミナーチケットの会員割引
(4)土屋守と行く蒸留所ツアーなどへの優先参加権及び会員割引
(5)ウイスキーコニサー資格認定試験の受験資格
(6)テイスティング会・講演会・勉強会などへのご優待

 

ご入会方法(個人会員・家族会員)

(1)以下の「お申込みはこちら」ボタンからご入会フォームをお送りください。

     

 ※ご入会フォームは、入会金・年会費をお振り込みいただいた際の照合や、各種会員特典の郵送時に必要となりますので、
   必ずお送りいただきますようお願い申し上げます。

 ※2017年2月にご入会の方から入会グッズを刷新いたします。
 2月に入会された方も入会グッズの送付は3月初めを予定しております。
 お待たせして大変申し訳ありませんが、何卒ご了承ください。
 (なお、「ウイスキーガロア」については2月入会された方には、通常通り送付いたします。)

(2)所定の入会金、及び初年度年会費をお支払いください。(銀行振込・クレジットカード決済いずれか)
 個人会員 入会金(2,000円) 年会費(7,000円) 計 9,000円
 家族会員 入会金(各自2,000円) 年会費(2名分9,000円) 計 11,000円

 〈銀行口座〉 みずほ銀行 広尾支店 普通口座 1989646 ウイスキーブンカケンキュウジョ
 〈クレジット支払い〉 オンラインショップより「入会金x初年度会費」をご購入ください。

(3)ご入金確認後、会員証及びオリジナル会員バッジをお送りいたします。
     通常ご入金後3週間以内に会員証等をお手元にお届けいたします。

 

再入会制度もございます
会員の更新期限が切れてしまった方でも、簡単なお手続きで再入会(更新継続)できます。
また、再入会の場合は新たに入会金はいただきません。
再入会に関するお問合せはウイスキー文化研究所までお気軽にご連絡ください。

 


支部について

全国の支部では独自にさまざまなイベントを開催しております。
支部へのご入会を希望される方は直接各支部にお問い合わせください。

群馬 支部
bar RIKUKAWA.M 内
群馬県前橋市三河町1-7-3 B1
TEL:027-224-9745
E-MAIL:scotchclub-gunma@rikukawa.com

横浜 支部
スランジバー 内
神奈川県横浜市鶴見区中央4-15-2 鈴木ビル1F
TEL:045-504-8757

浜松 支部
BAR THINK 内
静岡県浜松市板屋町102-17
TEL:053-452-6009

信州 支部
pub 摩幌美 内
長野県松本市中央1-13-1 1F
TEL:0263-36-3799

札幌 支部
札幌支部へのお問い合せは、スコッチ文化研究所(03-6277-4103 受付時間 平日10:00~18:00)までご連絡ください

宮崎高鍋 支部
JAZZ SPOT DOLPHY 内
宮崎県児湯郡高鍋町大字北高鍋257-1
TEL:0983-22-0784

名古屋 支部
Stand Bar 内
愛知県名古屋市中区栄3-12-32  レジャーセンタービル1F
TEL:052-241-9301
E-MAIL:info@malt-club.com

宮古 支部
エル・アミーゴ 内
岩手県宮古市新町2-13
TEL:0193-62-4571

鹿島 支部
パブリックバーアイランズ 内
茨城県神栖市土合南3-1-19
TEL:0479-48-2100
E-MAIL:info@islands-japan.com

スランジバール北上 支部
ザ・バー・スランジバール 内
岩手県北上市青柳町2-3-22 ワタリヤビルⅡ5F
TEL:0197-63-8717
E-MAIL:the_bar3@ybb.ne.jp

富山 支部
白馬舘 内
富山県富山市桜町1-3-9
TEL:076-432-0208

苫小牧 支部
医療法人社団岩城産婦人科 内
代表責任者 岩城雅範
北海道苫小牧市緑町1-21-1 医療法人社団岩城産婦人科
TEL:0144-38-3800
FAX:0144-38-3801
E-MAIL:m.iwaki@skyblue.ocn.ne.jp

福岡支部(元・久留米)
BAR Kitchen 内
福岡県福岡市中央区舞鶴1-8-26 グランパーク天神107
TEL:092-791-5189
http://ameblo.jp/bar-kitchen

鹿児島 支部
BAR BILBAO 内
鹿児島県鹿児島市荒田2丁目43-6 冨永ビル1F
TEL:099-286-4999
http://d.hatena.ne.jp/bilbao-jp/

シングルモルト普及委員会 支部(WEB)
シングルモルト普及委員会
E-MAIL:single.malt.club.since2006@gmail.com

静岡 支部
BAR NO’AGE 内
静岡県静岡市葵区七間町8-6 ACT 7 2F
TEL:054-253-6615

石川金沢支部
The SPICE Company
石川県金沢市片町No.1 SQUARE 6F
TEL:076-261-4360

新京都支部
Bar Silver moon
京都府京都市伏見区瀬戸物町732 ピックドワン 1F
TEL.075-602-0256
FACEBOOK:https://www.facebook.com/SWRCK


土屋守 寄稿/対談/監修 2014年


土屋守 寄稿/対談/監修 2013年


土屋守 寄稿/対談/監修 2012年


土屋守 寄稿/対談/監修 2011年


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