ウイスキースクール

ウイスキースクール講座一覧

ウイスキー文化研究所では常設のウイスキースクールを開講しています。代表の土屋守をはじめ、ウイスキーに精通した講師陣が、さまざまなテーマやカリキュラムのもと、テイスティング会やセミナーなどを定期開催しています。ウイスキーにまつわるあらゆることが学べる“寺子屋的”なスクールとして、ウイスキー好きの方はもちろん、初心者の方にもおすすめの内容です。
カリキュラム・講座は随時更新されるので、現在開講中のものは下記の一覧表をご覧ください。
各講座名をクリックしていただくと、詳細ページが開きます。

 

講座名 次回の日程 受講料 講師 テイスティング
“土屋守、テイスティングの真髄を語る” ¥5,000(会員) ¥7,000(一般) 土屋守 あり
スコ文研テイスティング 3月3日 ¥5,000(会員) ¥7,000(一般) 土屋守 あり
ゲール語基礎講座 3月22日 ¥3,000 リッチー
スティーブン
2種類の試飲
クラフトディスティラリー塾 2月11日
(月1回・全6回)
各回 ¥6,000(会員) ¥8,000(一般) 早川健 あり
ウイスキー検定対策講座 専用ページを
ご覧ください
各回 ¥4,000 土屋守
鈴木勝二
なし

※どの講座も開催可能人数に達しない場合は、中止となる場合がございます。予めご了承ください。

「こんな授業を受けてみたい」等のご意見・ご要望があれば、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

【ウイスキースクール】
住所:東京都渋谷区広尾5-23-6 長谷部第10ビル2F
TEL:03-6277-4103 (平日 10:00~18:00)
FAX:03-3445-6229 (24時間)
アクセス:東京メトロ銀座線・日比谷線 広尾駅 徒歩約5分/JR恵比寿駅 徒歩約10分


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【イベント】”スコ文研テイスティング”  2017.3.3

<<3月のスコ文研テイスティングのお知らせ>>

2017年最初のスコ文研テイスティングのお知らせです!

今回はスコッチのブレンデッドモルトに、ジャパニーズから4アイテム、そしてカバランのソリストより新アイテム1種類!
特にジャパニーズは、駒ヶ岳の「津貫エイジング」、イチローズモルトのプライベートボトル2種、笹の川酒造から「963」の長熟ブレンデッドといったように、日本のクラフト蒸留所のウイスキーが揃っています。

シーバスリーガル アルティスは、シーバス史上初のブレンデッドモルト。シーバスリーガルの鍵となる5つの蒸留所のモルト原酒をブレンド。駒ヶ岳 津貫エイジングは、マルス信州蒸溜所のニューポットを津貫で3年間熟成させています。イチローズモルト2種は、福岡のバー「キッチン」と日本のボトラーズ「エィコーン」のそれぞれプライベートボトリングです。前者はバーボンバレルで6年熟成。後者はバーボン樽で3年間熟成した後、クリームシェリー樽で3年以上熟成。963 21年は“963シリーズ”の第3弾。シリーズの中では最も長い熟成年数のアイテム。そして、台湾のカバランからはソリストのポートカスク。ポルトガルのポート樽で熟成。

お楽しみに!!

<スコ文研テイステイング>
日時:2017年3月3日(金)19:00~

参加費:ウイスキー文化研究所会員5,000円/一般7,000円(全て税込・事前入金制)

場所:ウイスキー文化研究所 ウイスキースクール

アイテム:6種類
1. シーバスリーガル アルティス
2. シングルモルト 駒ヶ岳 津貫エイジング
3. イチローズモルト 秩父 モルトドリームカスク for Bar kitchen
4. イチローズモルト 秩父 2010 6年 for ACORN
5. 963 ブレンデッド 21年
6. カバラン ソリスト ポートカスク

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お申し込み方法
・お電話/03-6277-4103(ウイスキー文化研究所 平日10:00~18:00)
・インターネット/以下の青い文字をクリックして、ウイスキー文化研究所オンラインショップにお進みください。
         
会員の方はこちらから

一般の方はこちらから

皆様のご参加をお待ちしております!


ゲール語基礎講座

Gaelic
steven_ritchieウイスキースクールで、初めてゲール語を学ぶ方を対象とした『ゲール語基礎講座』を初開講します。スコットランド出身のリッチー・スティーブン氏を講師に迎え、「ゲール語ってどんな言葉?」といった話から、挨拶などの簡単なゲール語を学びます!2種類程度の試飲も含むので、ウイスキー片手に楽しくゲール語を勉強しましょう。お気軽にご参加ください♪♪

<ゲール語って??>
スコットランドの公用語の1つであるゲール語(もう1つは英語)。18世紀中盤に一時衰退しましたが、現在もスコットランド西海岸ならびにヘブリディーズ諸島などで話されています。そして何といってもスコッチウイスキーとの関わりが深いのがゲール語です。ご存じグレンフィディックはゲール語で「鹿の谷」を意味するなど、多くの蒸留所やウイスキーの名前はゲール語がもとになっています。

講師:リッチー・スティーブン氏
<プロフィール>スコットランド、ダンディー市のブローテイー・フェリー(Broughty Ferry)生まれ。
      フリーランスとしてスコットランド・ゲール語の作家、翻訳者や講師として活躍し、
      2014年Scottish Books Trust New Gaelic Writers Awardを受賞。
      日本語も堪能なことから、現在は日本で仕事をしながら、ゲール語の普及に努めている。

開講日程:3月22日(水) 19:30~21:00

講座内容

・「ゲール語ってどんな言葉?」といった文化的なことを学ぶ。
・簡単なゲール語(挨拶など)を習得する。

受講費:3,000円(税込)

場所:ウイスキー文化研究所 ウイスキースクール <地図はこちらから>

持ち物:筆記用具・ノート

お申し込み方法
・お電話/03-6277-4103(ウイスキー文化研究所 平日10:00~18:00)
・インターネット/以下の青い文字をクリックして、ウイスキー文化研究所オンラインショップにお進みください。
         
<<お申し込みはこちらから>>

※ 受講料は事前にお支払いいただきます。支払完了をもって申込み受付完了となります。
※ チケット等は発送いたしません。
※ ウイスキーの試飲がございますので、20歳未満の方は受講できません。
※ 最少催行人数は8名です。1週間前に規定の人数に達しない場合は、開講を中止します。
 (開講中止の場合は、当研究所より皆様にご連絡いたします。その場合は受講料を全額返金いたします)

皆様のご参加をお待ちしております!


クラフトディスティラリー塾

<<クラフトディスティラリー塾>>
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 ご好評をいただいた「プロのためのウイスキー製造概論」。今回はさらに回数を増やし、ウイスキー製造の最新情報を「Whisky, Second Edition: Technology, Production and Marketing」を参考にして、詳しく学びます。
 この講座では全6回を通じて、「ウイスキー製造者としての必須知識の習得」をコンセプトに、必要な条件や法律を含めて、早川氏が詳しく解説します!
 ウイスキー関連の仕事についている、もしくはつきたい方に是非受けていただきたい講座です。また、一般のご興味をお持ちの方でも、ご受講いただけるようにわかりやすく解説していただきますので、是非お越しください!

※「Whisky, Second Edition: Technology, Production and Marketing」をお持ちの方は、当日ご持参ください。お持ちでない方でも、当日簡単にまとめた資料をお作りしておりますので、お気軽にご参加してください。

<<講座概要>>

講師:早川健
   (元キリンビール株式会社チーフブレンダー,ウイスキー文化研究所特別技術顧問)

講座内容

・ウイスキー製造者としての必須知識の習得
+テイスティング 2種


日程 講座内容
第1回 9月10日(土)
14:00~16:00
世界のウイスキーの定義
第2回 10月15日(土)
14:00~16:00
仕込み・発酵の新しい知見
第3回 11月12日(土)
14:00~16:00
蒸留の新しい知見
第4回 12月10日(土)
14:00~16:00
熟成の新しい知見
第5回 1月14日(土)
14:00~16:00
ブレンド
第6回 2月11日(土)
14:00~16:00
蒸留所設立のための法律

受講費:ウイスキー文化研究所会員 6,000円/一般 8,000円(税込)
場所:ウイスキー文化研究所 ウイスキースクール <地図はこちらから>

持ち物:筆記用具・ノート
      Whisky, Second Edition: Technology, Production and Marketing(お持ちの方)

IMG_4920<参考図書>
「Whisky, Second Edition: Technology, Production and Marketing」(洋書)
INGE RUSSELL,GRAHAM STEWART
ウイスキーの製造方法について詳しく解説している、ウイスキー製造者・関係者必携の一冊。
※受講費にこの図書は含まれていません。
※当日、セミナーの際にこの図書は販売しておりません。予めご購入される方は、大手ネット通販サイト等をご利用ください。

お申し込み方法
・お電話/03-6277-4103(ウイスキー文化研究所 平日10:00~18:00)
・インターネット/以下の青い文字をクリックして、ウイスキー文化研究所オンラインショップにお進みください。
         
<<お申し込みはこちらから>>

※ ご希望のお日にちに間違いがないかご確認の上、それぞれご予約ください。
※ セミナーご予約+受講料のお支払いとなります。
※ チケット等は発送いたしませんので、ご承知おきください。

皆様のご参加をお待ちしております!


第5回 “土屋守、テイスティングの真髄を語る”

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 このセミナーは講師の土屋がテイスティングの面白さ、真髄について余すことなく語る待望のセミナーです。「テイスティングはどうやるのか」、「アロマの表現がわからない」、「テイスティングノートはどう書くべきか」、「ブラインドを行うときのポイントは」といった疑問に、初めて土屋自身が語ります。
 毎回テーマを決め、オープンで数種類、その後ブラインドで数種類(合計5もしくは6種類)をテイスティングします。そのためにアロマチャートを用意、ウイスキーで考えられるすべてのアロマについて網羅しています。そのうえで、ジム・マーレイ、デイブ・ブルーム、ガヴァン・D・スミスといった著名な評論家のテイスティングノートを比較検討し、それぞれの表現の違い、方法について探ります。
 セミナーは同じテーマで平日夜(19:00~21:00)と日曜昼(14:00~16:00)の2回開催。プロ、アマを問わないウイスキーのテイスティングにフォーカスした新しいセミナーです。


夜の部 昼の部
第5回

※夜の部は19:00~21:00  昼の部は14:00~16:00
※講座の進行状況によって、延長する場合がございます。
※過度な香水、香りのするもののご使用はお控えください。
※第5回以降の講座は決まり次第ご連絡いたします
※満席の講座はキャンセル待ちを受け付けます。03-6277-4103までお電話ください。
 

■ 第5回の日程は決まり次第、告知します。今しばらくお待ちください。
 
<会場>
ウイスキースクール
(東京都渋谷区広尾5-23-6 長谷部第10ビル2F)

<受講料> ※各回の料金・全て税込
ウイスキー文化研究所会員/5,000円
一般/7,000円

<定員>
20名

<持物>
筆記用具・ノート

<申込方法>
次回の日程は決まり次第お知らせします。


【イベント】”スコ文研テイスティング”  2016.11.11

<<11月のスコ文研テイスティングのお知らせ>>

11月のスコ文研テイスティングのお知らせです!

2016年最後のスコ文研テイスティングは、なんとスコッチが1本もないラインナップ!
年末スペシャルということで、かなり高価なウイスキー6種類を揃えました。

アイリッシュからはスリーリバーズ向け「ティーリング ヴィンテージリザーブ」。南国のフレーバーが楽しめるとのこと。
ジャパニーズからは羽生蒸溜所と川崎蒸溜所の長熟のブレンデッド。
そして台湾のカバランウイスキーのソリストシリーズからシェリー樽系4種。

この機会に飲みに来てくださいね!!

<スコ文研テイステイング>
日時:※終了しました (次回の日程は未定です)
参加費:ウイスキー文化研究所会員8,000円/一般10,000円(全て税込・事前入金制)

場所:ウイスキー文化研究所 ウイスキースクール

アイテム:6種類
1. ティーリング 1991 23年 for スリーリバーズ
2. 清里フィールドバレエ 27周年記念ボトル
3. カバラン ソリスト マンサニージャ
4. カバラン ソリスト アモンティリャード
5. カバラン ソリスト モスカテル
6. カバラン ソリスト ペドロヒメネス

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お申し込み方法
・お電話/03-6277-4103(ウイスキー文化研究所 平日10:00~18:00)
・インターネット/以下の青い文字をクリックして、ウイスキー文化研究所オンラインショップにお進みください。
         
次回の日程は未定です。決まり次第お知らせします。


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