合格者の声

ウイスキーエキスパート試験 合格者の声

ウイスキーエキスパート有資格者の方たちを対象に資格認定試験に関するアンケートを実施しました(2007年5月実施)。 お答えいただいた内容の一部をここに掲載します。
実際に受験をされた方たちの声として、ぜひ参考にしてみてください。

Q1.なぜウィスキーエキスパート試験を受験しようと思ったのですか?
Q2.取得した資格はどのような場面で活かしていますか?
Q3.普段はどのようにウィスキーを愉しんでいますか?
Q4.資格を取得したことでウィスキーに対する興味はどのように広がりましたか?
Q5.これから受験する人に何かアドバイスはありますか?


ウイスキーエキスパート試験 合格者の声

Q1. / Q2. / Q3. / Q4. / Q5.

Q1.なぜウィスキーエキスパート試験を受験しようと思ったのですか?

●ウィスキーを普及させる(一助をしている)立場にいる者として、正しい知識をもってお客様に接する責任があるということに思い至り、自分の知識(ウィスキーに関する認識、情報)を確認する意味で受験いたしました。
●仕事をする上で役立つと思ったので。ワインの世界では古くからソムリエという資格があり、世間の認知度も高かったが、ウィスキーの世界にはそのような資格が無かったので、このような資格制度が出来ることを待ち望んでいました。
●ウイスキーバーの経営者でもあり、ウィスキーの勉強の必要性を痛切したため。
●ウィスキーを取り巻く歴史的、文化的背景に興味を持ちました。ウィスキー関連の本を読み進めていくうち、製造工程はもちろんのこと、ウィスキーに纏わるそれぞれの時代と共に登場する人々を知れば知るほどおもしろいと思いました。そんな折、2年前にウィスキーエキスパート試験を知り、資格取得を目標(楽しみ)の一つとして受験しました。
●もともとお酒に興味を持つキッカケになったのがウィスキーでした。そして今の仕事の中でウィスキー以外の酒類を勉強する時間が多くなり、再度、自分の得てきた知識の確認と、更なる勉強の励みにしたくて受験しました。
●ウィスキーの世界をより深く知るため。若造である私とウィスキーとの接点を増やすため。
●もともとウィスキーが好きだったことと、資格自体に興味があった事。あと、土屋さんの提唱する資格なら、将来的に見ても形だけではないと思ったから。
●ウィスキーが好きで、より詳しく体系立てて学びたかったから。バーテンダーとしてのスキルアップや、お客様により正確で分かりやすく、そして楽しくウィスキーをお伝えしたいから。
●もともとウィスキーが好きで、この魅力的な液体がどのように作られているかということにはもちろん、その背景にある文化や地理的なことにも非常に興味がありました。知識を深め、ウィスキーの愉しみを深める良い機会だと思い、受験を決めました。
●受験当時、漠然とバーを開業したいという考えがあり、その際にこのような資格を持っていることで、特色としてアピールできると考えたため。一方で、好きなウィスキーの資格ということで個人的にも挑戦しておきたいと思ったことも理由。
●世界中で愛飲されているというのに、ウィスキーに関しての資格は今までなくて初の試みだと聞いていたので、ここはひとつ挑戦してみるのはどうかなと。酒類業に携わらない一般人も含めて関心ある人すべてに開かれた資格であるということにも、好感が持てました。
●世界で唯一のウィスキーの資格ということで興味を持ったので。
●ウィスキーが好きだったし、その延長としてもっと追求するいい機会だった。試験勉強の過程で得られる物はあると思っていたし、それが試験の目的だから。
●ウィスキーが好きなので!レベルアップと仕事に活かすこと!!ウィスキーワールドをより楽しむため!!!
●ウィスキーの知識の再確認。ウィスキーの正しい知識と、魅力をお客様に伝える為。又、そのことに興味を持つお客様が増えています。
●飲まず嫌いで通してきた飲み物を改めて飲んだときのうまさの衝撃!こんなにもすばらしい飲み物を、飲まなかった成人以降の16年間を悔やみ、穴埋めしようと思って。
●単純に知識を試してみたかったし、この試験を期にもう一度勉強し直してみたかったということでしょうか…。
●ただ飲んでいるだけでは、いけないと思いました。せっかくスコ文研に参加させていただいているので、スコットランドの文化面ももう少し知っておかなければという考えで。
●職業柄勉強してきたことの力試しもありますが、テイスティングだけが中心のウイスキーライフで、それが生まれた歴史や製造工程での風味への影響などボトルの裏にあることを合否にかかわらず学ぼうと思ったので。
●自分自身、ウィスキーとしての専門家としての自負はあったものの、公に認められなければ“自称○○専門家”の域から出られないなぁ…と考えたから。


ウイスキーエキスパート試験 合格者の声

Q1. / Q2. / Q3. / Q4. / Q5.

Q2.取得した資格はどのような場面で活かしていますか?

●仕事で担当するウィスキーを含めた酒類全般のセミナーでおおいに活かしています。
●バーなどに行くときの楽しみ。選ぶ楽しみとバーテンダーさんとの会話が弾みます。
●名刺に資格を記載して、初めてご挨拶する人とのコミュニケーションに活用。
●この試験で学んだ知識で蒸留所の見学やお店でのテイスティング会&接客に活かしています。
●仕事面において、お客様との会話やコミュニュケーションとして活用しています。ウィスキーに興味がある人に、ウィスキーの世界について説明する時に活用しています。
●営業のときやテイスティング会をするときに資格があるとお客さんの反応が違います。
●私自身が20代の若輩者なのですが、資格のおかげでお客様からも信頼されるようになりました。マニアックなファンの方が来店されるようになりました。
●資格取得の為にウィスキーというものに改めて向き合ったことが、自分にとっては非常に有益でした。ただ自分の好きな銘柄を探したりオススメしたりするだけでなく、歴史や背景、製造に関することを深く掘り下げて勉強することで、ウィスキーがますます好きになりました。
●資格証明書は額に入れて飾ってあります。バッヂもつけてますので、お客様から聞かれることも多いです。
●この資格を取得出来たことで、ますますウィスキーへの想いが深いものとなりました。趣味の域を出ませんのでこの資格を活かすという機会はありませんが、それでも最大の効果としては妻からの認知度(ただの呑兵衛ではない!?)が多少なりとも増したことでしょうか。
●お得意先に当社商品の特徴を説明する際、『人の技(造り手の精神)』『時の技(熟成)』『自然の技(立地)』と言う従来の主張に、お手本であるスコッチの歴史的、文化的背景も加える事にしました。その時この資格を示せば、納得して頂ける方が多くなった様に感じています。
●興味を持ってくれた友人に以前よりわかりやすい説明をできるようになったことで、より興味を持ってもらうことができ、ウィスキーを一緒に愉しむ仲間が増えました。バーテンダーさんとも以前より深い話ができるようになりました。また、そこで得た知識はウィスキーを購入する際や飲む際に役に立っています。やはりそのウィスキーのバックグラウンドを知って飲むと、想像力の掻き立てられ方も違ってきますし、より深みのある愉しみ方ができるようになったと感じています。全体像を把握することで、目の前の1本のウィスキーがいろいろな角度から見えるよう になったように思います。
●再確認した知識や、新たに得た知識、魅力を自信をもってお客様との会話の中で活かしている。名刺にWE認定とつかわせて頂いているので、お客様からも、又同業者からも気軽にウィスキーの質問や話題が出るようになり、良いきっかけになっています。
●社内及び社外での商品説明会や商品展示会の際に説明員として参加する場合。営業担当者に同行しオーセンティックバー等で商談をする場合。
●お店でお客様にウィスキーをすすめる時に、お客様の嗜好に合わせたウィスキーを選び、そのウィスキーにまつわる逸話や文化を添えて提供することができた。
●バーテンダーとの会話、プライベートの試飲会。
●お客様にウィスキーを説明する際に説得力が出る。良い意味で「もう少し詳しく知っておきたい」「新しい情報を知っておきたい」と向上心を持てる自分のモチベーションとなっている。


ウイスキーエキスパート試験 合格者の声

Q1. / Q2. / Q3. / Q4. / Q5.

Q3.普段はどのようにウィスキーを愉しんでいますか?

●仕事帰りにBarでまったりと、家で食事と共にソーダ割り、食後の余韻に本を読みながらなど生活に溶け込んでます…。
●眠る前に憩いのひとときとして、チョコレートやドライフルーツ、煎餅などとあわせています。休みの日や、主に外出先などでは、シガーとのマリアージュも愉しんでいます。
●基本的にストレートで飲む方が多いのですが、食事中や、気の合う友人達との飲み会などでは、水割りやハイボールなどでも愉しみます。
●シングルモルト、ブレンデッドの別、銘柄にこだわらず、開いているウィスキーを時々家でちびちび飲むのが主です。お酒の本・雑誌(むろんTWW含め)を読みながらだとまた愉しい。
●バーで締めの一杯としてカクテルを飲んだあとに飲んだり、後は自宅でゆっくりとテイスティンググラスでゆっくりと愉しみます。飲み方としては最初はニートで、その後数滴の水を加水して、時にはさらに加水して水とウィスキーが1対1ぐらいの割合になるまで薄めてから飲むという3段階の楽しみ方をすることが多いです。
●疲れたとき(ローランドで!)うれしく楽しいとき(ハイランドで!)リラックスしたいとき(スペイサイドで!)モチベーションアップのとき(アイラで!)普段は(国産ブレンドウイスキーにアイラを垂らしてマイウイスキーを…)
●休日に自宅で。妻とDVDを観ながら。あるいはバーでシガーとともに。ウイスキーベースのカクテルも好きです。ニューヨークとか、マンハッタン、オールドパル等。
●最近は家で食事をしながら主に日本のウィスキーを水割りで、あるいは好きな音楽(JAZZ)を聞きながらアードベックをチェイサーとともにやっています。また、ウィスキーに関する書籍などを読んでスコットランドの島々の蒸留所に想いを馳せています。
●バーや就寝前に1、2杯飲みます。
●大半は友人とバーなどで飲んでいます。
●家での寝酒。Barではウィスキーは1~2杯、ビールのお供にします。
●食事中ソーダ割りで飲むこともあればゆっくりと語らいながらストレートやロックで。 状況に合わせて柔軟に楽しんでいます。
●ストレートかトワイスアップ、あとはロックやハーフロックにソーダ割りもいいですよね。TPOで使い分けといえば聞こえはいいですが、とにかく飲んでます。でも良い酒ほどストレートで、美味しい酒は多少割ってもおいしい。旨い酒はシチュエーションが醸し出すので、どんな飲み方でもOK。
●仕事から帰り、寝る前に軽いつまみ(主にシリアル、ナッツ)と一緒に愉しんでいます。基本的にはストレート&チェイサーです。気が向いた時には自分なり のテイスティングノートをつけます。(つたない内容ですが気がつけば結構な量になっています。)また、友人たちと一緒にウィスキーを持ち寄って愉しむことも最近は増えました。
●家に晩酌用として5種類前後キープしています。
●仕事の終わったときにビールをチェイサーにゆっくり愉しんでおります。
●仕事ではビールの次に『竹鶴17年』を濃い目の水割りで、自宅では『余市500ML』か『スーパーニッカ』を1対1の水割りで飲んでいます。
●気持ちのテンションによって飲み分けています。疲れていて癒されたいときはスイートで華やかなグレンリベット12年やハイランドパーク12年。明日への活力がほしいときは目の覚めるようなパンチの効いたタリスカー10年。
●毎日帰宅後の晩酌で。ホテルバー、街場のバーで。
●仕事で話すことも多いために、最近は料理との相性等を意識して愉しんでいます。
●夜寝る前にリビングやベットサイドで。香りでリラックスし、飲んでまったり。
●ネットを使っていろいろなウィスキーを自分で買って、家内と飲み比べして愉しんでおります。
●奥さんと家近くのバー、友達と2次会のバーで、自宅では休日深夜にTVを見ながら2-3種類を1杯ずつ。
●ウィスキー初心者の人たちをウィスキーの世界に引きずり込んでいます。
●ウィスキーの飲み方を決め付けずに、冷凍、水割り、ハイボール、トワイスアップ、ロック、マティーニ、ブレンドして、愉しんでいます。基本的にはその ウィスキーのもつ味わいを愉しむ為に、飲み比べや本に載っているテイスティングをもとにオイリー、塩っぽい、表現される感覚を探したりして愉しみます。
●食後の1杯ではなく、食前、食中や食直後等、時々に合わせたウィスキーを楽しめるようになった。
●モルトバーが7割、3割は自宅で愉しむ。
●月に一度の支部例会が唯一の楽しみであり、新たな経験の場となっている。
●日常的には、水割りで。たまに自宅で友人とモルトをあれこれ言いながら。時に、Barで飲みます(主にモルト)。
●やはりBARのカウンターでゆっくりと飲むのがいいですね。家で飲むことはあまりありませんが、飲むときはピーティー・スモーキーなものよりは華やかな感じのものを選びます。個人的にそのほうがリラックスできるような気がしますので。
●食事の時はブレンデッドウイスキー(オールド・パー12Y、バレンタイン17Yが多い)の水割りまたはソーダ割り食後又は寝る前 モルトウイスキー(SMWSの長期熟成ものが多い例えばグレンファークラスなど)のストレート。
●ほぼ毎日、家でサントリーの白州10年を水割りかソーダ割りで飲んでいます。
●ごく最近までは、それぞれのモルトの個性(特に香り)を大雑把に感じ取りながら気楽に飲んでいましたが、本年4月のプロフェッショナル試験対策講座を受けてからは、ひとつのモルトから、どれだけ多くの香り、味わいを感じとれるかという事に挑戦しながら飲んでいます。
●時・場所・仲間(相手)・目的・飲み方、に合わせて。またそれらの要素を考えてそれぞれの状況なりにウィスキーを愉しんでいる。


ウイスキーエキスパート試験 合格者の声

Q1. / Q2. / Q3. / Q4. / Q5.

Q4.資格を取得したことでウイスキーに対する興味はどのように広がりましたか?

●ウイスキーというお酒が、背後にある自然や風土、歴史などによって形作られていくことを感じとれるようになって、ウィスキーの周辺のことも気になるようになっています。それに、自分の知らなかった多くのことを気づかせてもらえました。
●今までは一方向からしか、ウイスキーを見つめていなかったと感じました。試験勉強をしていく中で、いままで感じられなかった方からの見方ができるようになりました。
●最新のウイスキー情報が通信などから手に入る為、幅広く楽しめています。
●より専門的な製造過程に興味が湧いてきました。原料や蒸留工程、ポットスチルによる違いや熟成樽についてなどなど。
●今まであまり手をつけなかったカナディアンやバーボンにも興味が湧き出した。あとは小説も読みたくなりました。
●資格取得のために知識を深めていく上で感じるのは、ウイスキーというものが自然の産物であると同時に人の智恵や力によって作り出された物でもあるということです。自然とウィスキー造りに携わる人の人智に敬意を払わなければいけないと感じます。
●ウイスキーの歴史や製造方法等、今まで曖昧に理解していた部分に興味が広がり、それを知ることで今まで以上にウィスキーを愉しめています。
●以前にも増して興味、世界が広がり益々、ウイスキーが好きになりました。そして、スコットランドという国や、ウィスキーを育んできた国々の歴史、文化、風土等にも大変興味が湧き、試験勉強とは別に講習会など積極的に参加させて頂きまして、より多くの事を知りたいと思いました。
●バックグラウンドを知って飲むと、1杯のグラスに対する想像力の掻き立てられ方も違ってきますし、以前と比べ、より深みのある愉しみ方ができるようになったと感じています。全体像を把握することで、目の前の1本のウィスキーがいろいろな角度から見えるようになったように思います。ウィスキーに対する興味は広がるばかりです。また、現地へ行ってみたいという思いが強くなりました。
●スコッチだけでなく五大ウイスキーの様々な知識を知りたいと思うようになった。またウィスキーだけでなく歴史や地理といった、ウィスキーの生産国/地域自体への興味も持つようになった。
●香りや味わいという「飲み」に関しての他に、お酒の造りや歴史的にどう発展してきているのかなどについて興味が増しました。また関心が比較的薄かった銘柄と製造会社、流通業の関係にも目を向けるようになったと思います。
●1:ワインのように料理に合わせてウィスキーを楽しんでいます2:スコットランドが身近に感じられるようになりました3:もっとウイスキーの味わいの深さと歴史を知りたくなりました4:ウィスキーを体系的に考えるようになりました。5:あまり興味のない方にも薦めるようになりまた。
●お客様の好みを個人的な感覚とは別に、資格を取得する為に得た知識や、調べ方、探し方をもとに同じ地域や、樽の使い方、ポットスチルといった、専門的な知識をもとにおすすめし喜んで頂いています。資格取得の為に勉強したことで、今まで限られた本の中の知識で矛盾や曖昧なものを感じていましたが確りとした知識がここ(スコッチ文化研究所)にあって、安心してウィスキーをおすすめ出来るようになり愉しめるようになりました。これからも、もっと奥深い知識、リアルタイムな知識を得たいと思います。
●ウイスキーを単に飲むだけでなく、食との組み合わせによって楽しみが広がることに気づき、より一層興味が深まりました。
●ブレンデッドウイスキーへの興味が湧いてきて、味わいの構成に対する理解が深まった。
●より深い部分(歴史的背景や,製法)に興味を持つようになりました。
●まだ自分が見たことがない、飲んだことがないウィスキーがたくさんあることを知り、出張先のバーなどで珍しいボトルを見つけると積極的に試してみるようになりました。
●以前は飲んで味わうことが楽しみであったが、グラスからただようウィスキーの香りや、資格を取得してから行った、山崎、白州各蒸留所のそれぞれの香り等、鼻を使うことが楽しくなった。
●製造過程や貯蔵・熟成の条件によって、微妙に或いは大きく香味に差が付く事を、知識と味覚嗅覚の双方向から認識できるようになった。まだまだ知らない事が多いという事実が、新たな興味の源泉ともなっている。
●資格がある以上、「みんなが知っていることを知らない」「聞かれた事を答えられない」となるのはなるべく避けたいと思うと、自然に情報のアンテナが広くなった。今までは、銘柄やテイストにしかあまり興味が無かったけれど、その歴史や詳しい作りを勉強し、より作りを考えながらテイスティングできたり、思い を感じながら楽しんだり出来るようになった。
●スコッチウィスキーには、スコットランドとケルト民族の歴史が凝縮されている!!これまで全く知らなかった事を学ぶ事ができたこと。ジャパニーズウイス キーが、世界の五大ウィスキーのひとつとして存在している事を様々な面から実感できた事。竹鶴政孝という人がケルト人ではない事の不思議さ。知れば知るほど(特に「製法」の学習はしんどいですが、”味わう”場面で勉強して良かったと思える部分が多いです)興味は深まります。
●製品しか見えていなかったことがそのラベルの裏側にあるものまで見えるようになり、今まで以上に1本1本のボトルに愛着が湧いてる気がします。
●資格取得者としての責任を感じ、“いい加減な知識のままでは済まないな”と常に思うようになった。一日中、ウイスキーのことを考え、わずかな疑問もおろそかにせず、その場で解決すべく行動をするようになった。興味の範囲は以前より数倍くらい広がり、地理・言語・化学・生物(微生物)・歴史・官能実験など…ウィスキーの研究を通して、それぞれの分野に触れる良い機会となった。


ウイスキーエキスパート試験 合格者の声

Q1. / Q2. / Q3. / Q4. / Q5.

Q5.これから受験する人に何かアドバイスはありますか?

●資格試験ですからもちろん勉強も大切ですがウィスキーを楽しんで欲しいです。色々な知識を知ることによってウィスキーをより楽しめるようになればいいと思います。
●生意気なようですが、ウィスキーに惚れ込んで下さい。
●ウィスキーワールドは情報の宝庫です。隅々まで熟読してください。
●合格すると、ウィスキーがより美味しく、いとおしく感じます。合格後の楽しさをイメージしながら、勉強して下さい。
●受かっても落ちても、きっと益々ウィスキーが好きになることでしょう!
●試験前の講習会への参加は知識を整理するためにもとても参考になりました。出題の中にウィスキーについてのエポックメーキングな事項やスコットランド自体の歴史・文化を問われるものがあり、講習会等のテキストと共にウィスキーとスコットランドの歴史が書かれてある本を何冊か読み、ただ単に暗記するのではなく物語的に理解してゆくことが効果的ではないかと思いました。
●勉強された事は、必ず役立ってウィスキーの世界を今よりも、もっと広げてくれる事と思います。
●試験に向けて知識を整理するのは、ウィスキーの愉しみを増やしてくれます。ただ飲んでいるだけでは知りえない内容が問われる試験ですが、ウィスキー愛好家なら、純粋な興味に身を任せていれば自然と覚えてしまう内容だと思います。がんばるのではなく、想像力を膨らませながら楽しんで欲しいです。
●ウィスキーに対してどれだけ愛があるか。それが合格のカギだ。
●まず飲みましょう。そうでなければ何も始まりません。
●試験範囲のボリュームは広く勉強は大変だと思いますが、試験を通じて普段愉しんでいるウィスキーにまつわる様々な事柄を知ることができ、その一杯が益々おいしく感じられるのではと思います。
●得意な分野に集中するだけでなく、幅広くウィスキーをマスターするつもりで勉強して知識が広がるのが実感できれば、受験の意味も増すのではないかなと思います。
●毎日少しずつでいいので本や関係資料などを読むことと普段からウィスキーを飲むこと。
●世界が広がります。試験ですから勉強(努力)が必要ですが、得るものは大きいです!
●受験対策という意味では、辺に深く細かい事柄を勉強するよりは、広く重要な蒸溜所、数値、つくりのポイント、用語などを暗記されるといいと思います。また、地図をあたまに思い描いて学ばれると、単に知識の習得ではなく、体系的に覚えられると思います。
●受かる受からないは別にして勉強することでウィスキーを知ることが出来るのでお薦めです。
●とにかく、日頃からウィスキーに慣れ親しむようにすると、おのずとウィスキーへの興味が広がり、勉強意欲が湧いてくると思います。
●人生は日々勉強!ウィスキーの勉強だって大事なことです。すばらしい人生の一旦を担う大事なウィスキー。がんばって勉強して下さい!!
●試験や知識がすべてではない。これを期に蒸留所の見学に行き、ウィスキーファンをみんなで増やしましょう。
●ウィスキーエキスパートの試験勉強をするだけで、ウィスキーだけではなく、他のアルコールを飲むこともBARに行くことも楽しくなります。
●お酒のみにこだわって勉強する人がいますが、お酒は、地理・歴史・文化・化学・生物・文芸・その他の総合科目ですので、特に、地理的情報は、念入りに学んでください。
●モルトは、もしかしたら一生楽しめる趣味のひとつになるかもしれません。(私は、現在3年目です。資格試験はその趣味に対して”妙な励み”になります)


Powered by WordPress | Designed by: suv | Thanks to toyota suv, infiniti suv and lexus suv