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絶賛公開中!


映画「ウイスキーと2人の花嫁」が2018年2月17日(土)に公開されます!

映画の原題は「WHISKY GALORE!(ウイスキーガロア)」。意味は「ウイスキーがいっぱい!」です。ウイスキー文化研究所発行の日本唯一のウイスキー専門誌「ウイスキーガロア」もこの小説と映画を知り、ウイスキーの情報を沢山掲載する雑誌として2017年に誕生しました。奇跡の実話を描いた映画と奇跡のコラボレーションです。ウイスキー文化研究所はこの映画を応援しています。


公開記念トークショー@ヒューマントラストシネマ有楽町

2月17日(土)は映画『ウイスキーと2人の花嫁』の公開日!🎉
そこでヒューマントラストシネマ有楽町では本作の公開を記念して土屋守トークショー付き上映を致します!!🎥🥃

トークショー時間:12:30
場所:ヒューマントラストシネマ有楽町

本作の魅力をタップリと語ります!
ご来場、心よりお待ちしております🥃✨


秩父ウイスキー祭で公開記念ウイスキー発売!

2月18日(日)に埼玉県秩父神社で開催される秩父ウイスキー祭で公開記念ウイスキーと前売券セットを販売いたします!(セット価格2,500円税込)
ウイスキー文化研究所ブースで販売いたします。ぜひお立ち寄りください。
※秩父ウイスキー祭の入場券は前売券・当日券ともに完売です。


あらすじ
第二次世界大戦中。戦況悪化の為、ついにトディー島へのウイスキーの配給が止まってしまい、島民たちは無気力に陥っていた。島の郵便局長ジョセフ(グレゴール・フィッシャー)の長女ペギー(ナオミ・バトリック)と次女カトリーナ(エリー・ケンドリック)はそれぞれの恋人との結婚を望んでいたが、周囲から「ウイスキー無しじゃ結婚式はムリ!」と猛反対され困った状況に…。そんな時、輸出用に大量のお酒を積んだニューヨーク行きの貨物船が島の近くで座礁。沈没寸前の船内には、なんと5万ケースものウイスキーが積まれていた!「これはきっと神様からの贈り物に違いない!」島民たちは禁制品のウイスキーを秘かに“救出”しようとするが・・・。

実際に起きた海難事故がモデル
本作は、1941年に起きたSSポリティシャン号の海難事故をモデルに、イギリスの作家コンプトン・マッケンジーが書き下ろした小説を基に1949年に初めて映画化された。5万ケース、約26万本のウイスキーを満載した貨物船がヘブリデーズ諸島で難破し、そのウイスキーを回収しようとする関税消費税庁とそれを引き揚げようとする島民の大騒動が描かれている。(語り:土屋守 一部抜粋)


ウイスキー好きなら必見です♪ ぜひ劇場でご覧ください。
(C)WhiskyGaloreMovieLimited2016

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