貴重なアイテム登場!アイリッシュウイスキーセミナー

『アイリッシュウイスキーセミナー』 ソムリエの合格率94.6%を誇るワインスクール「レコールデュヴァン」が、アイリッシュウイスキーセミナーを開講します!
ウイスキーの発祥と言われるアイリッシュウイスキーの繁栄と衰退、そして昨今急増しているアイリッシュウイスキーの蒸留所について、昨年の現地取材で得た情報をお話いたします。冒頭にウイスキーの基本知識もお話しますので、ウイスキー初心者も歓迎いたします。また今回は2万7千円相当の貴重なアイテム「ミドルトンベリーレア」をスペシャルアイテムとしてご用意いたしました! 講師は30年以上ウイスキーライターとして世界中の蒸留所の取材を続ける土屋守です。ウイスキーの造り手から直接聞いた最新情報と、ウイスキートリビアなど様々な視点からお話いたします。 ================ 【講座日程】2018年2月23日(金)19:00-21:00 【場所】恵比寿校 【受講料】6,500円(税込) ================ 【テイスティング アイテム】  1.ジェムソンカスクメイツ  2.ブラックブッシュ  3.ブッシュミルズ16年  4.グレンダロウ13年  5.カネマラ12年  6.ミドルトンベリーレア 協賛:アサヒビール株式会社/サントリースピリッツ株式会社

講師 土屋守 プロフィール

1954年新潟県佐渡生まれ。県立佐渡高等学校、学習院大学文学部国文学科卒。大学卒業後は、フォトジャーナリストとして足かけ6年ほどインド、チベットに通い、雑誌「太陽」「アサヒグラフ」などにチベットを舞台としたフォトドキュメントを多数発表。1982~87年、新潮社「フォーカス」編集部勤務。取材記者として主に政治、経済、事件ものを担当。1987年秋に渡英。1988年から4年間、日本語月刊情報誌「ジャーニー」編集長を務める。取材で行ったスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い、スコッチにのめり込む。1993年帰国後は5年間の英国生活、英国取材の経験を生かし、主にスコッチウイスキー、紅茶、ナショナルトラスト、釣り等の英国のライフスタイルを紹介した著書、エッセイ等を多数発表。1998年ハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の一人として選ばれる。現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家。日本初のウイスキー専門誌『The Whisky World』(2005年3月-2016年12月)、『ウイスキー通信』(2001年3月-2016年12月)の編集長として活躍し、現在はその2つを融合させた新雑誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長を務める。2014年9月から2015年3月に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」ではウイスキー考証として監修を務めた。

ブレンダー直伝 ウイスキーの香り講座「応用編②」

第1回「ピート」から、第7回の「応用編①」まで多くの方に参加していただきました。 参加いただきました皆様、誠にありがとうございます。

第8回は前回に引き続き応用編の2回目です。

これまでの講座で使用した香りサンプルの内、主にピート麦芽と酵母に由来する香り8種類を復習します。そして、それらの表現を用いて、ウイスキーの分析的官能評価を行ないます。具体的には、2種類のウイスキーを対象に、ブラインド(銘柄未表示)・テイスティングを行ない、銘柄を当てていただくとともに、香味の違いを正確に表現する方法を体験していただきます。最後に講師の早川が2つのウイスキーの違いの由来について詳しく解説します。応用編にはなりますが本講座は初めての方もご参加いただけます。ぜひお越しください。

お申込み方法

お電話またはインターネットにてお申込みください ・お電話:03-6277-4103(ウイスキー文化研究所 平日10:00~18:00) ・インターネット:以下のリンクからウイスキー文化研究所オンラインショップにお進みください ★ウイスキー文化研究所会員の方はこちら ★一般の方はこちら

講座案内

ウイスキーには様々な香りが混ざり合っていて、ブレンダーにはそれを一つずつかぎ取ってゆく能力が必要です。

本講座では、富士御殿場蒸留所でチーフブレンダーを務めていた早川氏を講師に迎えて、「本格的な講義」「分かりやすく」「実践方式」で皆様にお伝えします!

実際にブレンダーたちが使うようなサンプルを試しながら、国際基準の用語で分類。

このセミナーで使用する香りサンプルは、一つの要素だけ抜きとった香りなので、同じ基準を共有できるようになっています。 香りを強化したウイスキーを用意しての「香り当てクイズ」で復習。セミナーの最後には、シングルモルトウイスキーを全員で「官能評価」等、身になる講座になるよう企画!

講座の前後でウイスキーの感じ方がきっと変わっているはず!

早川氏の説明と手助けで、ブレンダーに近づけるセミナーです。 ご自分のテイスティングを振り返りたい方、プロとしてウイスキーに関わっていかれる方から、ウイスキーを飲み始めたばかりの方までどなたにもお薦めできる講座となっています!(ブレンダー志望の方ももちろん歓迎です!)

テイスティングアイテム

香りサンプル × 8種類 シングルモルト × 2種類

ウイスキー文化研究所 特別技術顧問 早川健

1959年広島県福山市生まれ。大阪大学工学部醗酵工学科、大学院で醸造・醗酵を学び、1983年にキリン・シーグラム株式会社に入社。2000年に富士御殿場蒸溜所のブレンド最高責任者(チーフブレンダー)となり、「富士山麓樽熟50°」「富士山麓シングルモルト 18年」等の開発を手がける。2015年麒麟麦酒を退職し、ウイスキー文化研究所の特別技術顧問に就任。

会場

ウイスキー文化研究所 ウイスキースクール 東京都渋谷区広尾5-23-6 長谷部第10ビル2F → アクセス

時間割(予定)

19:30 ガイダンス 19:35 8種類の香りサンプルのニオイ嗅ぎと香味表現マッチング試験(ブラインド) 20:00 シングルモルト2種の分析的官能評価:8種類の香りプロファイリング (ブラインド) 20:45 シングルモルト2種を解説 20:55 質疑応答 ※最少催行人数は8名です。1週間前に規定の人数に達しない場合は、開講を中止します。  (開講中止の場合は、当研究所より皆様にご連絡いたします。その場合は受講料を全額返金いたします)

ウイスキープロフェッショナル集中対策講座

2019年度ウイスキープロフェショナル試験に向けて集中対策講座を開講します。 試験の傾向や、大事なポイントをより詳しく講義します。ぜひ試験対策にご活用ください。 なお、この講座は試験の受験に関わらず、どなたでもご受講いただけます。 また、WP資格をすでにお持ちの方も割引価格で受講できますので復習にもなりますのでオススメです。 詳細・お申込みは下記のページをご覧ください。

↓↓↓ 詳細はこちら ↓↓↓

whiskyconnoisseur

テキーラの樽熟成

ウイスキー文化研究所主催としては、約2年ぶりのテキーラセミナーを開講します! 日本テキーラ協会会長、林生馬氏のナビゲートで本当においしいテキーラの世界へ。

お申込み方法

お電話またはインターネットにてお申込みください ・お電話:03-6277-4103(ウイスキー文化研究所 平日10:00~18:00) ・インターネット:以下のリンクからウイスキー文化研究所オンラインショップにお進みください ★ウイスキー文化研究所会員の方はこちら ★一般の方はこちら

内容紹介

お酒好きなら皆が知っているテキーラ、けれど、まだまだ詳しく知られることも少ないのではないでしょうか。 日本テキーラ協会会長の林生馬氏が、楽しく分かりやすくテキーラの世界をご案内します。 今回のテーマはウイスキー愛好家の方には外せない「樽」。 テキーラの樽熟成の歴史はウイスキーよりもずっと新しく、まだまだ興味深い試行がいろいろと行われています。 原料や製法などの基本の内容から始まり、様々な樽を使ったテキーラを飲み比べていただきながら樽熟成の特性を解説していきます。テキーラの魅力を存分にお楽しみいただける120分です。
・フルーティーやハーバルな香りのプレミアムテキーラを、魅力的な樽で熟成させると果たしてどうなるのか? ・エンジェルズシェア年間10%といわれるメキシコで、樽の中ではどのような変化が起こるのか? ・テキーラの酒質と樽から受ける影響の関係は?
テキーラの樽熟成は何を学び、どう発展していくのか、ここにスポットを当てたセミナーを行います。 林氏が厳選したアイテムを実際に味わいながら、テキーラの世界に浸ってください。

テイスティングアイテム

・クエルボ レゼルバ・デル・ファミリア (バジェス地方、アメリカンオーク新樽・フレンチオーク新樽) ・カサノブレ アニェホ (バジェス地方、フレンチオーク樽 樹齢200年ほど) ・ドンフリオ 1942  (ロスアルトス地方、バーボン樽 加湿熟成庫) ・エレンシア・イストリコ (ロスアルトス地方、オロロソシェリー樽) ・コディゴ1530 ロサ  (バジェス地方、ナパヴァレー ハーランエステート赤ワイン樽)

日本テキーラ協会会長 林生馬

1968年東京生まれ。カリフォルニア州立大学で映画を学び、20世紀フォックス社にて映画制作スタッフとして活躍。ハリウッド・ビジネスの中枢で活動中に周囲の影響からテキーラに出会う。 映画スタッフらをはじめ、ショーン・コネリーや北野武監督らとテキーラを酌み交わす経験を得て、テキーラの最先端の飲み方およびテキーラブームの到来を目の当たりにする。訪れた蒸留所は80を数えテイスティングした銘柄は100を超える。 テキーラ蒸留所のスタッフやテキーラ・アンバサダーとの親交も深く、日本へ帰国後2008年7月に「日本テキーラ協会」を創立。 メキシコ大使館やFOODEXをはじめ、日本全国の会場でテキーラの講習会を行い聴講者は6000名を超える。 2011年、メキシコ大使館にてCRT(テキーラ管理評議委員会)より表彰。 TVやラジオ、新聞、雑誌など各種メディアへの出演多数。

会場

ウイスキー文化研究所 ウイスキースクール 東京都渋谷区広尾5-23-6 長谷部第10ビル2F → アクセス

※最少催行人数は10名です。1週間前に規定の人数に達しない場合は、開講を中止します。  (開講中止の場合は、当研究所より皆様にご連絡いたします。その場合は受講料を全額返金いたします)

ブレンダー直伝 ウイスキーの香り講座「樽」

6月の第1回「ピート」に続き、第2回「酵母」にも多くの方に参加していただきました。 「分かりやすかった」、「ためになった」などの感想を多くいただいております。 参加いただきました皆様、誠にありがとうございます。

第3回目は「樽」をテーマに、熟成中の変化について解説します。

ウイスキーの香りを論じる上で、最も大きい役割を果たす「樽」。 樽の中でどのように香りが生まれていくのか、その理論を実践経験も交えてお伝えします。 好評だったこれまでの2回と同様、専門的な分野なので科学用語も使いますが、理解が進むよう、 最新で正しい情報に基づいた丁寧な説明で講座を進めていきます。

お申込み方法

お電話またはインターネットにてお申込みください ・お電話:03-6277-4103(ウイスキー文化研究所 平日10:00~18:00) ・インターネット:以下のリンクからウイスキー文化研究所オンラインショップにお進みください ★ウイスキー文化研究所会員の方はこちら ★一般の方はこちら

講座案内

ウイスキーには様々な香りが混ざり合っていて、ブレンダーにはそれを一つずつかぎ取ってゆく能力が必要です。

本講座では、富士御殿場蒸留所でチーフブレンダーを務めていた早川氏を講師に迎えて、「本格的な講義」「分かりやすく」「実践方式」で皆様にお伝えします!

実際にブレンダーたちが使うようなサンプルを試しながら、国際基準の用語で分類。

このセミナーで使用する香りサンプルは、一つの要素だけ抜きとった香りなので、同じ基準を共有できるようになっています。 香りを強化したウイスキーを用意しての「香り当てクイズ」で復習。セミナーの最後には、シングルモルトウイスキーを全員で「官能評価」等、身になる講座になるよう企画!

講座の前後でウイスキーの感じ方がきっと変わっているはず!

早川氏の説明と手助けで、ブレンダーに近づけるセミナーです。 ご自分のテイスティングを振り返りたい方、プロとしてウイスキーに関わっていかれる方から、ウイスキーを飲み始めたばかりの方までどなたにもお薦めできる講座となっています!(ブレンダー志望の方ももちろん歓迎です!)

テイスティングアイテム

香りサンプル × 4種類 クイズ用サンプル × 2種類 シングルモルト × 1種類

ウイスキー文化研究所 特別技術顧問 早川健

1959年広島県福山市生まれ。大阪大学工学部醗酵工学科、大学院で醸造・醗酵を学び、1983年にキリン・シーグラム株式会社に入社。2000年に富士御殿場蒸溜所のブレンド最高責任者(チーフブレンダー)となり、「富士山麓樽熟50°」「富士山麓シングルモルト 18年」等の開発を手がける。2015年麒麟麦酒を退職し、ウイスキー文化研究所の特別技術顧問に就任。

会場

ウイスキー文化研究所 ウイスキースクール 東京都渋谷区広尾5-23-6 長谷部第10ビル2F → アクセス

時間割(予定)

19:30 ガイダンス 19:35 樽に関連する香味成分について 19:50 シングルモルトをノージング 20:00 香りの構成要素と、製造プロセスの関連について 20:15 「バナナ香」、「バニラ香」など4種のサンプルを使った香り体験 20:35 「ノージングクイズ」 20:45 シングルモルトを官能評価、解説 20:55 質疑応答 ※最少催行人数は8名です。1週間前に規定の人数に達しない場合は、開講を中止します。  (開講中止の場合は、当研究所より皆様にご連絡いたします。その場合は受講料を全額返金いたします)

クラフトウイスキー製造実務講座 第一回「麦芽」

ウイスキー文化研究所の特別技術顧問、早川健氏の製造に関する講義の第3弾の開講です。 現在までに開催されたものを受講された方も、そうでない方もぜひ参加ください。今回の講義テーマは「製造の現場から生まれた疑問に答える」です。 早川氏のブレンダーとしての経験や蒸留酒関連の最新論文、業界関係者(原料、資材、機器メーカー等)へのヒアリングによって疑問を解決していく、より実践的な講座内容となっています。 ウイスキー製造の現場に携わる方や、造り方に強い興味のある愛好家の方を対象にした、中・上級者向けの講座です。

お申込み方法

お電話またはインターネットにてお申込みください ・お電話:03-6277-4103(ウイスキー文化研究所 平日10:00~18:00) ・インターネット:以下のリンクからウイスキー文化研究所オンラインショップにお進みください ★ウイスキー文化研究所会員の方はこちら ★一般の方はこちら


講座案内

『ウイスキー製造の現場で得た知見をもって、ウイスキーに関わる方々へ広く情報発信していくこと、経験や知識の継承をしていくこと』が、講義方針となっています。

新しい講座は双方向の情報のやり取り、つまり、製造に関する疑問・質問を基に講座にて「答えてゆく」というスタイルをとります。 事前募集しました質問について、講師自らの実地経験や、学会で発表された研究報告から得た情報、酒類業界関係者への聞き取り取材などの方法で調査をし、講義で詳しく解説します。

第1回のテーマは「麦芽」です。

その後、「発酵(酵母)」、「蒸留(ポットスチル)」、「熟成(樽)」といったテーマを設定していきます。 製造の現場に携わる方はもちろん、ウイスキーを広めるために知識を得たい方、純粋にただただ興味のある方にも参加して いただきたいと考えております。皆様のご参加をお待ちしています。

質問例

・国産大麦を使う上でのメリットとデメリットは何ですか? ・糖化時の温度と時間を変更するとどのような影響がでるのですか? ・清澄な麦汁とはどの程度の「清澄さ」でしょうか?それを得る方法はどのようなものですか? 上記のような質問をいただいています。 講義で取り上げる予定ですが、変更することもございますのでご了承ください。

お願い

「麦芽」に関する質問は、今月末頃までで締め切ってしまいますが、それ以降のテーマにつきましては募集を続けてまいりますので、奮って当研究所までご連絡ください。(原則として、開講日の前月末までを締め切りとします。) なお、いただいたご質問は可能な限り調査いたしますが、全てにお答えできかねることもあるかと思いますので、ご了承お願いします。

ウイスキー文化研究所 特別技術顧問 早川健

1959年広島県福山市生まれ。大阪大学工学部醗酵工学科、大学院で醸造・醗酵を学び、1983年にキリン・シーグラム株式会社に入社。2000年に富士御殿場蒸溜所のブレンド最高責任者(チーフブレンダー)となり、「富士山麓樽熟50°」「富士山麓シングルモルト 18年」等の開発を手がける。2015年麒麟麦酒を退職し、ウイスキー文化研究所の特別技術顧問に就任。

会場

ウイスキー文化研究所 ウイスキースクール 東京都渋谷区広尾5-23-6 長谷部第10ビル2F → アクセス

※最少催行人数は10名です。1週間前に規定の人数に達しない場合は、開講を中止します。  (開講中止の場合は、当研究所より皆様にご連絡いたします。その場合は受講料を全額返金いたします)

ブレンダー直伝 ウイスキーの香り講座「酵母」

第1回「ピート」は6月14日に開催いたしました。 おかげさまで、多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

第2回のテーマは「酵母」です。

ウイスキーの香りは発酵過程に数多く生まれますが、そこで大きな役割を果たすのが酵母です。 今回は酵母に由来する香りを発酵過程の解説を交えつつ、香りサンプルでお教えします。 発酵によって生まれた香りが、蒸留・熟成工程によって濃縮されたり変化してゆくので、製造工程ごとに考察することは、ウイスキーの深い理解につながっていきます。

お申込み方法

お電話またはインターネットにてお申込みください ・お電話:03-6277-4103(ウイスキー文化研究所 平日10:00~18:00) ・インターネット:以下のリンクからウイスキー文化研究所オンラインショップにお進みください ★ウイスキー文化研究所会員の方はこちら ★一般の方はこちら

講座案内

ウイスキーには様々な香りが混ざり合っていて、ブレンダーにはそれを一つずつかぎ取ってゆく能力が必要です。

本講座では、富士御殿場蒸留所でブレンダーを務めていた早川氏を講師に迎えて、「本格的な講義」「分かりやすく」「実践方式」で皆様にお伝えします!

実際にブレンダーたちが使うようなサンプルを試しながら、国際基準の用語で分類。

このセミナーで使用する香りサンプルは、一つの要素だけ抜きとった香りなので、同じ基準を共有できるようになっています。 香りを強化したウイスキーを用意しての「香り当てクイズ」で復習。セミナーの最後には、シングルモルトウイスキーを全員で「官能評価」等、身になる講座になるよう企画!

講座の前後でウイスキーの感じ方がきっと変わっているはず!

早川氏の説明と手助けで、ブレンダーに近づけるセミナーです。 ご自分のテイスティングを振り返りたい方、プロとしてウイスキーに関わっていかれる方から、ウイスキーを飲み始めたばかりの方までどなたにもお薦めできる講座となっています!(ブレンダー志望の方ももちろん歓迎です!)

テイスティングアイテム

香りサンプル × 4種類 クイズ用サンプル × 2種類 シングルモルト × 1種類

ウイスキー文化研究所 特別技術顧問 早川健

1959年広島県福山市生まれ。大阪大学工学部醗酵工学科、大学院で醸造・醗酵を学び、1983年にキリン・シーグラム株式会社に入社。2000年に富士御殿場蒸溜所のブレンド最高責任者(チーフブレンダー)となり、「富士山麓樽熟50°」「富士山麓シングルモルト 18年」等の開発を手がける。2015年麒麟麦酒を退職し、ウイスキー文化研究所の特別技術顧問に就任。

会場

ウイスキー文化研究所 ウイスキースクール 東京都渋谷区広尾5-23-6 長谷部第10ビル2F → アクセス

時間割(予定)

19:30  ガイダンス 19:35  シングルモルトをかいでみましょう 19:45  「果実香」、「花香」など4種のサンプルを使った香り体験 20:00  香りの構成要素と、製造プロセスの関連についての講義 20:20  香り当てクイズ! 20:40  シングルモルトを官能評価、解説 20:55  質疑応答 ※最少催行人数は8名です。1週間前に規定の人数に達しない場合は、開講を中止します。  (開講中止の場合は、当研究所より皆様にご連絡いたします。その場合は受講料を全額返金いたします)

チョコレートとお酒のマリアージュセミナー

ショコラコンシェルジュ®の平田早苗氏と、ウイスキー文化研究所代表の土屋守が、奥の深いチョコレート、そしてお酒とのマリアージュの世界にあなたをご案内いたします。

お申込み方法

お電話またはインターネットにてお申込みください ・お電話:03-6277-4103(ウイスキー文化研究所 平日10:00~18:00) ・インターネット:以下のリンクからウイスキー文化研究所オンラインショップにお進みください ★ウイスキー文化研究所会員の方はこちら ★一般の方はこちら

講座案内

・セミナーの内容は初心者向けです♪

「チョコレートについてちょっと勉強してみたいな」、「普段食べているチョコレートってどんなものだろう?」といった方こそ楽しんでいただけるセミナーです!マリアージュって難しそうですが、まずは実際に楽しんでみることが大事♪ お気軽にご参加ください。

・チョコレートの世界は奥が深い!

チョコレートの愉しみ方ってひとそれぞれ。仕事中で集中したいときやホッとしたいときに召し上がる方も多いのでは? でも、チョコレートはフルーティーなものから香ばしいものまでそれぞれ魅力的な香り・味わいがあって、奥が深い!産地や作り方で違うってウイスキーに似ていますね。セミナーの前半はショコラコンシェルジュ®の平田氏に歴史や製造工程、それぞれの香り・味わいについて教えていただきます!実際にセミナーの前半も内容にあったチョコレートで香り・味わいの違いを体感していただきます。

・実際にチョコレートとお酒のマリアージュを体験!

セミナーの後半ではさらにマリアージュのために用意したチョコレート6種と、ウイスキー4種とコニャック2種のマリアージュを愉しんでいただきます。平田氏がこの日のために選んだチョコレートと土屋が選んだウイスキー・コニャックのマリアージュをお楽しみに!

・受講者様特典!! チョコレート検定公式テキスト(最新版・2017年度版)をプレゼント♪

株式会社明治様のご協賛により、最新版のチョコレート検定公式テキストを1冊プレゼント。

当日ご用意するチョコレートとお酒(予定)

★チョコレート★ 明治ザ・チョコレート3~4種 ウイスキー、コニャックに合うおすすめショコラ (ボンボンショコラやオランジェット等、合計6種) ※写真はイメージです ★ウイスキー★ グレンモーレンジィ オリジナル マッカラン シェリーオーク 12年 ラガヴーリン 16年 ジャックダニエル ブラック ★コニャック★ カミュ ボルドリー VSOP ヘネシー XO

※当日変更になる場合がございます。予めご了承ください。


会場

ウイスキー文化研究所 ウイスキースクール 東京都渋谷区広尾5-23-6 長谷部第10ビル2F → アクセス

平田早苗(チョコレートの講義 担当)

1974年東京都生まれ。ポットラックインターナショナル代表取締役、スイーツプランナー、ショコラコンシェルジュ®、フードコーディネーター1級。スイーツを中心としたコンサルティングを行うほか、ウイスキーとショコラのマリアージュ講座を開講するなど、食とスイーツに関する業務で幅広く活動している。雑誌「ウイスキーガロア」テイスター。


土屋守(お酒とのマリアージュの講義 担当)

1954年新潟県生まれ。ウイスキー文化研究所代表。週刊誌記者を経て1987年に渡英。帰国後、スコッチや紅茶、釣りなど英国文化を紹介する作品を多数発表。1998年ハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の1人として選ばれる。『シングルモルトウィスキー大全』など著書多数。


■注意事項

※最少催行人数は10名です。1週間前に規定の人数に達しない場合は、開講を中止します。 (開講中止の場合は、当研究所より皆様にご連絡いたします。その場合は受講料を全額返金いたします) ※お酒のテイスティングがございます。お車などでのお越しはご遠慮ください。また20歳未満の方はご受講いただけません。

ウイスキーコニサー向け 土屋守のブラッシュアップセミナー

ウイスキーコニサーの有資格者を対象としたブラッシュアップセミナーが今年も開催されます。 今回のテーマはスコッチのクラフト蒸留所最前線。 土屋がこの5月に取材したばかりのインチデアニー、リンドーズアビー、アービッキー、ローンウルフ、そしてドーノッホ蒸留所などについて、豊富な画像とともに熱く語ります。合わせて、オーナーが替わり造りやコンセプトが一新したタリバーディン、ロッホローモンド、グレンマレイなどについても取り上げます。
セミナーは2部構成。1部はスコッチのクラフト最前線ですが、2部は昨年10月に取材したコニャックの真髄について。特にスコッチのモルトウイスキーとどう違うのか。その発酵・蒸留・熟成についてモルトウイスキーと比較しながら、コニャックの造りの真実について迫ります。もちろん取材時の画像もたっぷりと用意しています。

日時


2017年7月2日(日) 13:00~16:10

時間割


13:00 ~ 14:30 第1部 <テーマ> スコッチのクラフト蒸留所最前線(90分)
14:30 ~ 14:40 休憩(10分) 14:40 ~ 16:10 第2部 <テーマ> コニャックの真髄(90分)

受講料


 ウイスキーコニサー資格保有者 / 4,000円
 ウイスキー文化研究所会員 / 5,000円
 一般 / 6,000円

講師 土屋守 (ウイスキー文化研究所 代表)

会場


東京八重洲ホール B2F ホール
「東京駅」八重洲中央口徒歩3分(JR線・丸ノ内線)       八重洲地下中央改札口 地下八重洲地下街1番通り 22番出口 「日本橋駅」B3出口 (東西線・銀座線・浅草線)徒歩4分 「京橋駅」7番出口 徒歩3分 http://yaesuhall.co.jp/accessmap/

お申込み方法


お電話またはインターネットにてお申込みください

・お電話:03-6277-4103(ウイスキー文化研究所 平日10:00~18:00)
・インターネット:下記のフォームからお申込みください

お申し込みの流れ


・上記の「お申し込みはこちら」をクリックすると、ウイスキー文化研究所オンラインショップ内ブラッシュアップセミナー申込ページに移動します。
・申し込みページの流れに沿って、お手続きください。お支払い方法は銀行振込、またはクレジット決済をご利用いただけます。
・手続きが完了しましたら、自動返信メールが届きます。
・クレジット決済を選択された場合は、決済完了後の自動返信メールが届きましたら受付完了です。
・銀行振込を選択された場合は、入金案内のメールが届きます。入金後、入金完了メールが届きましたら受付完了です。

受講票は発行しません。当日受付でお名前をお申し付けください。

ブレンダー直伝ウイスキーの香り講座「ピート」

本講座は終了いたしました。

ブレンダーの仕事の第一歩はウイスキーの香りを知ることです。

ウイスキーには様々な香りが混ざり合っていて、ブレンダーにはそれを一つずつかぎ取ってゆく能力が必要です。 本講座では、富士御殿場蒸留所でブレンダーを務めていた早川氏を講師に迎えて、「本格的な講義」「分かりやすく」「実践方式」で皆様にお伝えします! 「ピートの香り」と言われて何を連想しますか?正しく感じとれていますか?

講座案内

たとえ同じウイスキーでも、人によって強く感じられる要素が違います。

この講座ではピートと呼ばれる香りはいったい「どれ」なのか、香りのサンプルを用いてお教えいたします。 「分析的官能評価」というブレンダーの技法を使い、ひとりひとりの感じ方のズレを小さくしていきましょう! また、「ピート」と一言で表されますが、薬品系やスモーク系などの香り、さらにピート以外の成分を複合したものを「ピートの香り」と表現しています。はたして皆と同じ要素を正しく感じとっているでしょうか?

実際にブレンダーたちが使うようなサンプルを試しながら、国際基準の用語で分類。

このセミナーで使用する香りサンプルは、一つの要素だけ抜きとった香りなので、同じ基準を共有できるようになっています。 香りを強化したウイスキーを用意しての「香り当てクイズ」で復習。セミナーの最後には、ピーティーなウイスキーを全員で「官能評価」。と、身になる講座になるよう企画!

講座の前後でウイスキーの感じ方がきっと変わっているはず!

早川氏の説明と手助けで、ブレンダーに近づけるセミナーです。 ご自分のテイスティングを振り返りたい方、プロとしてウイスキーに関わっていかれる方から、ウイスキーを飲み始めたばかりの方までどなたにもお薦めできる講座となっています!(ブレンダー志望の方ももちろん歓迎です!)

テイスティングアイテム

香りサンプル × 4種類 クイズ用サンプル × 2種類 ラフロイグ10年

ウイスキー文化研究所 特別技術顧問 早川健

1959年広島県福山市生まれ。大阪大学工学部醗酵工学科、大学院で醸造・醗酵を学び、1983年にキリン・シーグラム株式会社に入社。2000年に富士御殿場蒸溜所のブレンド最高責任者(チーフブレンダー)となり、「富士山麓樽熟50°」「富士山麓シングルモルト 18年」等の開発を手がける。2015年麒麟麦酒を退職し、ウイスキー文化研究所の特別技術顧問に就任。

会場

ウイスキー文化研究所 ウイスキースクール 東京都渋谷区広尾5-23-6 長谷部第10ビル2F → アクセス

時間割(予定)

19:30  ガイダンス 19:35  シングルモルトをかいでみましょう 19:45  「薬品系」と「スモーク系」を含む4種のサンプルを使った香り体験 20:00  香りの構成要素と、製造プロセスの関連についての講義 20:20  香り当てクイズ! 20:40  シングルモルトを官能評価、解説 20:55  質疑応答 ※最少催行人数は8名です。1週間前に規定の人数に達しない場合は、開講を中止します。  (開講中止の場合は、当研究所より皆様にご連絡いたします。その場合は受講料を全額返金いたします)

ウイスキー検定 受験対策講座

第5回ウイスキー検定に向けて、東京・大阪・福岡で対策講座を開講します。

今回は「1級」「2級」そして「バーボンウイスキー(BW)級」の3つの講座を開講いたします。それぞれの級に応じた講座で、検定に合格するためのポイントを解説します。

東京会場ではバーボンウイスキー級の受験対策講座はありませんが、ウイスキー文化研究所が「バーボン基礎講座」という講座を開講いたします。基礎知識の講座を1時間とウイスキーのテイスティングが1時間で、試験対策にも参考になる講座です。よろしければご検討ください。 ★「バーボン基礎講座」の詳細はこちらをご覧ください。

まだ受験するかわからないけれど少しだけ興味があるという方でも大歓迎です。どなたでも受講していただけますので、お気軽にお越しください!

対策講座の詳細はこちらから。

第3回 バーボン基礎講座

バーボンの基礎知識を学び、バーボンのテイスティングもできる講座の開講です!
全3回の開催で、全ての受講はもちろん1つの講座だけの受講も可能です。
「今までなんとなく飲んでいたバーボン、そういえばどんなお酒なんだろう?」
「スコッチは大好きだけど、そういえばほとんどバーボンて飲んだことないな…」

というような方にぜひ受講していただきたい講座です。
はじめの一時間に基礎知識を学び、もう一時間でテイスティングもできる充実メニュー♪どうぞお楽しみください! 


<会場> ウイスキースクール
東京都渋谷区広尾5-23-6 長谷部第10ビル2F(MAP


<お申し込み方法>キャンセル待ち受付中 ・お電話/03-6277-4103(ウイスキー文化研究所 平日10:00~18:00) ・インターネット/以下よりウイスキー文化研究所オンラインショップにお進みください。 ★ウイスキー文化研究所会員の方はこちら ★一般の方はこちら
<テイスティングアイテム>
左から、
1. カンザス
2. ジムビーム ライ
3. コーヴァル フォーグレイン
4. バルコネス テキサス ブルーコーンウイスキー
5. ジャック ダニエル 蒸溜所創業150周年アニバーサリー



<土屋守プロフィール> 1954年新潟県佐渡生まれ。県立佐渡高等学校、学習院大学文学部国文学科卒。大学卒業後は、フォトジャーナリストとして足かけ6年ほどインド、チベットに通い、雑誌「太陽」「アサヒグラフ」などにチベットを舞台としたフォトドキュメントを多数発表。1982~87年、新潮社「フォーカス」編集部勤務。取材記者として主に政治、経済、事件ものを担当。1987年秋に渡英。1988年から4年間、日本語月刊情報誌「ジャーニー」編集長を務める。取材で行ったスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い、スコッチにのめり込む。1993年帰国後は5年間の英国生活、英国取材の経験を生かし、主にスコッチウイスキー、紅茶、ナショナルトラスト、釣り等の英国のライフスタイルを紹介した著書、エッセイ等を多数発表。1998年ハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の一人として選ばれる。


  • ※受講料は事前にお支払いいただきます。支払完了をもって申込み受付完了となります。
  • ※チケット等は発送いたしません。
  • ※ウイスキーの試飲がございますので、20歳未満の方は受講できません。
  • ※最少催行人数は6名です。1週間前に規定の人数に達しない場合は、開講を中止します。
     (開講中止の場合は、当研究所より皆様にご連絡いたします。その場合は受講料を全額返金いたします)

  • 皆様のご参加をお待ちしております!

ウイスキーエキスパート試験 集中対策講座

ウイスキー文化研究所は、ウイスキー文化の発展と普及のために「教育」を重視しています。ウイスキーエキスパート試験は、ウイスキーコニサー資格認定試験の、第1段階にあたります。20歳以上で、ウイスキーに興味があり、専門知識を身につけたい方のための、基礎知識を問う筆記試験です。年1回10月頃に実施されます。

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